効果音に対するこだわり

“最近知ったことなのですが、犬の遠吠えの効果音は犬が鳴いているわけではないらしいのです。
絶対とは限らないと思いますが、メガホンを使って鳴くという手法を使えば、犬の遠吠えを再現できるみたいです。

現在ではコンピューターを使えば大抵の効果音は作れるみたいですが、こだわりのある人はアナログ的な手法で音を作るみたいです。
また音にこだわりのある人は自然にあるもの、例えば木や石などを使って効果音を作るらしいです。

風の音や海の音、小鳥の鳴き声などはそれそのものから効果音を作るのではなく、まったく別のものを使って音を再現するのです。
こうしたこだわりがリアリティのある音を作るのです。

確かにコンピューターを使えば、効果音を作成するのは簡単でしょう。
しかし機械で作った効果音よりも本物の音を使った効果音のほうがより自然に聞こえると私は思うのです。

コンピューターで作る音がダメなわけではなく、それぞれに違った魅力があるということです。”

効果音はイメージを連想しやすくて便利

CMで重要なものは企業のロゴが表示されると同時に鳴る効果音なのかもしれないと最近は感じています。普通に作っているとインパクトが足りないせいなのか、結構近頃の宣伝方法は商品とは関係ないドラマ仕立てなんかの前フリが多いと思うのです。

だから、途中までこのCMは一体なにを伝えたいんだろうと疑問に思うようなものでも、最後に鳴る効果音で「ああ、あの会社か」と一瞬で理解できて便利なものといえます。

何か別の作業をしていてテレビをラジオ代わりにしているときは特にそう思います。私はスマホ全盛期のご時勢でも家庭用ゲームで遊ぶのが好きだからゲーム会社の宣伝は音だけで判断できますし、コイーンという効果音が聞こえてきたらあの会社の新作が発売するんだということがすぐにわかるのです。1秒もないくらい短い音にもかかわらずこれだけ会社の印象を結びつけることができるわけですから、はっきり目に見えるロゴより音という要素のほうが宣伝効果は高そうに思います。

癒しのバーの入店の効果音が、不動産屋で流れました

私が行きつけに利用しているバーに入ると「ポーン」という高めの効果音がなるのです。
よくあるお客さんが来ましたよという入店音ですが、お店の利用経験が浅い時は何も感じなかったのに、現在ではとても心地よく感じ、何故こんなに心地よいのだろうと思っていました。

そんなある日、私が行きつけのバーとは他の全く関係がない不動産会社で、バーと全く同じ「ポーン」という入店音を耳にしたのです。私は初めて訪れる不動産会社だったにも関わらず、妙に親しみと落ち着きを感じました。それも音にではなく、お店自体にです。

転居先のアパートを探していた私は、結局そのお店に長居してしまい、その日のうちに下見に行き契約を決めてしまいました。
効果音だけで転居先を決めたわけではないのですが、お店そのものに興味をもつ事になった、初動が効果音にあったのは間違いありません。あの「ポーン」という効果音が、疲れを癒すバーにいるかのような感覚にさせてくれたのです。
効果音の力を思い知らされた不思議な体験でした。

効果音の持つ「力」とは?

効果音の持つ力のひとつに、「ヒーリング能力」があります。効果音を聞くことで自律神経が安定し、リラックス効果や心理的に癒してくれる効果がみられます。

たとえば海の波の音、森で小鳥がさえずる音、小川のせせらぎの音、雨が屋根を打つ音などは、人の心を落ち着かせてくれるヒーリングの効果があることが分かっています。

これらの効果音がヒーリングの力を持っているのはなぜでしょうか?癒し効果の理由として考えられているのが、「1/f ゆらぎ」です。1/f ゆらぎはピンクノイズとも呼ばれており、自然現象においてしばしば見られる音です。心拍の間隔も「1/f ゆらぎ」であるため、これらの音を聞くと人の心は落ち着いた気分になるのです。これらの自然音が心拍のリズムと関係しているなんて、驚くべきことですよね。

このような効果音を使ったヒーリングは様々な場面で用いられています。不眠症に悩んでいる方や、精神的に落ち込んでいる方、またストレスが溜まりやすい妊婦の方などが、効果音を使ったヒーリングの対象となっています。またスポーツにおいても、たとえば試合前に心を落ち着かせるために、これらの音を聞くこともあるようです。

このように効果音にはヒーリングの能力があり、様々な場面で使われています。

もっと一生懸命になればよかった

僕は今23歳です。
高校生の時にその時アルバイトさせてもらっていた店の店長が以前バンドを組んでおられて、その影響で僕もコピーバンドを組みました。

その時はボーカルをさせてもらっていて、ライブの時も純粋に見てくれているお客さん(その時は友達とかを呼んでやっていました。)と一緒にすごく楽しくバンドをさせてもらっていました。

高校卒業と共にそのコピーバンドも解散しましたが、僕はまだバンドがしたくてネットで募集をかけて新しくバンドを組んで活動しておりました。
その時はまだバンドで飯を食っていくという目標があり努力も自分なりにしていたつもりでしたが、いかんせんバンドも未熟で組んでは解散ということを繰り返していました。

1年後ぐらいに安定してオリジナルでライブが出来るメンバーに出会い、オリジナルで何ヶ月かライブしていたのですが、やっぱりうまくいかずその時のバンドは自然消滅という形で解散を迎えてしまいました。

その時の僕の考えもこのままだと飯は食っていけないと思い就職してしまいました。
ただ、今思えば僕の努力も足りなくて、メンバーとも仲良く出来ていなかったと思います。

ライブはものすごく楽しくてまたどこかでライブが出来たらなと今でも思うことがあります。

明るくて楽しい気持ちになれる

ホフディランが好きです。なぜって、楽しくて明るい気持ちになれるからです。
色んな曲が好きだけれど、ホフディランのテーマがやっぱり一番好きです。ワタナベイビーのあの独特な声とユウヒの声が絶妙な感じにかぶさっているからです。

いつもライブの始まりはホフディランのテーマで始まることが多いけれど、一番印象的だったのはやっぱり復活ライブです。

彼氏から復活するらしいと聞いて慌ててチケットを取り、ライブが始まるまで夕暮れの中ビールを飲んで待ちました。ワンマンライブではなかったので、他の人たちの演奏も十分楽しんだとき、復活ライブが始まり、もちろんホフディランのテーマで始まりました。

夕焼けでちょっとジーンとする上に、一番好きなホフディランのテーマ、感動しないわけがありません。その後は私が好きな曲をたくさん演奏していました。欲望、スマイル、遠距離恋愛は続くなど、シングル曲が多かったです。

やっぱり復活ライブって心に染みるものがありました、復活の時に立ち会えてすごくうれしかったです。

ソウル・フォー・リアル『Candy Rain』のレビュー

“バブルガム・ソウル好きな私が、大好きなアルバムがこれです。こういう子供の純真で儚い歌声って良いですよねぇ。

衝撃のデビュー・シングルとなった「Candy Rain」は、シンプルなトラックに、兄弟グループの息の合ったコーラスが乗っています。そして、やっぱり一番の魅力は14歳のジェイソンによるリード・ボーカル。少年と大人の合間で揺らぐこの歌声はたまりません。
そんな彼らのコーラスワークが一番味わえるのが「Ain’t No Sunshine」です。ビル・ウィザーズからマイケル・ジャクソン、リン・コリンズ等へ、多くの人に歌われ続けてきた名曲を、アカペラ版でカバー。時間にすると1分ちょっとの短い作りになってますが、彼らの歌声を堪能することができます。

「All In My Mind」や「I Don’t Know」は、ヴォコーダーを使った切ない曲。テディ・ライリーが得意にしていたようなタイプのスローな曲。特に「I Don’t Know」は8分に渡ってトロトロなヴォコーダーが泣いている大作なので、思い切り浸ることが出来ちゃいます。

KISSを真剣再聴

いろいろあって、昔のKISSのアルバムを聴き返している。

今でこそKISSというと、「お子様ランチ」「能天気なアミューズメントパーク」「商魂たくましいキャラクター商法」等々、散々な言われ方で、ハッキリ言って、コアなロック・ファンからは相手にされない状況。
実際、KISSにはそういう「子供だまし的」なトホホな部分がある(あった)のも事実だが、少なくとも、俺が小学6年生の時に初めて最初にKISSに触れた時の印象はそういうものとは180度違っていた。

「気味悪くて、怖くて、ヤバい感じ」 ・・・・こんな印象。

激しいタテビートのリフが鳴り響く「愛の謀略」ではじまり、2曲目はストーンズ直系のロックン・ロール「クリスティーン・シックスティーン」。
既にビートルズの曲は沢山聴いていたが、それとはまったく異なる強烈なビート感覚と、ヘヴィーにうねりまくったディストーションギター・・・それがエースのレスポールだったのだが、「ヤバい世界を知ってしまった・・・」という後ろめたい様な感覚だったのを思い出す

ゲームの主題歌のクオリティが高い

最近はドラマやアニメだけでなくゲームにも主題歌がつくようになり、ストーリーも重要になってきました。

グラフィックがきれいになっていることと関係しているかもしれません。現実の世界に近いグラフィックになったから、本格感を出して主題歌にも力を入れようというゲームが増えたのでしょう。
私としてはこの変化は大歓迎です。

実際に主題歌があるとゲームに入り込みやすくなります。特にRPGはストーリーが重要ですから、その内容に合った主題歌だととても燃えるし、プレイしていて、主題歌の歌詞はこういう意味だったのか、という発見をすることもできます。

そういう意味ではゲームに主題歌がついてもいいと思いますね。むしろついていないと物足りなさを感じるかもしれません。昔のゲームは昔のゲームで音に味がありましたが、今は本格感をどんどん出してもらいたいと思っています。

主題歌に大物アーティストが起用されることも多くなっているし、これからどんどんゲーム主題歌が流行っていくでしょうね。

八分音符に慣れる

ピアノレッスンのテキストの「バーナムピアノテクニック・ミニブック」も最後の方となると、八分音符が出てきたり、指の動きがランダムになってきたりと、楽譜がだんだん意地悪になってきました。
他人が1回で出来る事が、自分は10回やらないと出来ないタイプなので、毎日練習してましたが、なんとかミニブック卒業万歳!
日曜日には、ピアノ経験がある知人に、相談に乗ってもらったりしましたが、とにかく「自分のペースでやればいい」とのことでしたので、あせらず、細く長く、ゆるーりとやっていきたいものです。

八分音符は四分音符の倍の速さで弾くので、より素早い指の動きが求められます。
16分音符となれば、もっと早くなるらしいので、今のうちに八分音符に慣れておきたいところです。

「導入編」では、最初から両手弾きの譜面になります。
左手と右手で、1オクターブ違いで同じ音を弾くパターンから始まるのですが、対になる指が右手の親指と左手の小指のように、両手で正反対の指を同時に動かすので、初めはものすごく混乱しましたが、何回か練習するうちに動くようになりました。