ドラクエの戦闘の効果音

ドラゴンクエストの戦闘の効果音が大好きです。

その中でも、会心の一撃と痛恨の一撃が与えるインパクトは凄く、この音を聞くたびにやる気が起きてしまいます。
普通の戦闘シーンを同じ効果音ばかりで流していた場合、レベル上げなど単純作業は凄くつまらないものになってしまいますが、こういう効果音を聞くと、戦闘が単純なものでも楽しくなります。

今は、ゲームのメモリ容量は大きくなり、主人公などの動きもヴィジュアルである程度分かりますが、昔はメモリ容量が小さく、特にファミコンが流行った時代は、ロールプレーイングの画面は文字ばかりでつまらなかったです。それを防いでくれたのがこの効果音だと思います。

この効果音は10年以上経った今でも使用されていて、この音を聞くたびにドラゴンクエストなんだと感じさせてくれます。
まさに、ドラゴンクエストを思い出す、代表的な効果音ですね。

技術の進歩は目覚ましいけど、効果音は昔からあまり変わらないものなので、大切な思い出です。

癒しのバーの入店の効果音が、不動産屋で流れました

私が行きつけに利用しているバーに入ると「ポーン」という高めの効果音がなるのです。
よくあるお客さんが来ましたよという入店音ですが、お店の利用経験が浅い時は何も感じなかったのに、現在ではとても心地よく感じ、何故こんなに心地よいのだろうと思っていました。

そんなある日、私が行きつけのバーとは他の全く関係がない不動産会社で、バーと全く同じ「ポーン」という入店音を耳にしたのです。私は初めて訪れる不動産会社だったにも関わらず、妙に親しみと落ち着きを感じました。それも音にではなく、お店自体にです。

転居先のアパートを探していた私は、結局そのお店に長居してしまい、その日のうちに下見に行き契約を決めてしまいました。
効果音だけで転居先を決めたわけではないのですが、お店そのものに興味をもつ事になった、初動が効果音にあったのは間違いありません。あの「ポーン」という効果音が、疲れを癒すバーにいるかのような感覚にさせてくれたのです。
効果音の力を思い知らされた不思議な体験でした。

効果音の作り方ってどうしているのだろうか

そう言えば聞いたことがあるのですが、映画やアニメといった音に関することで、物の音をそのまま使っているわけではないとのこと、それはどういうことなのか?

例えばドアの開く音でもドアを開けている音ではないと言うことです。その都度その都度に合わせてスタジオに用意された小道具で効果音を作っているんですよね。

そこで気になるのが、この世にない音、それは例えば怪物の鳴き声などはどうしているのか?楽器類からなる音でそういった声を作ったりしているようですが、そう考えると今まで映像として見てきた怪物たちの声は色々な楽器や小道具の効果音から作られているんだなと思うとちょっと面白い見方もできます。

でもそのままの音を使うこともあるようで、例えば羊ならそのまま鳴き声を録音してきたりしているようです。色々な効果音を作るにあたり、思わずできてしまった音、必死になって探し当てた音など多種多様に渡りあるんだろうなと考えると効果音も面白いです。

効果音の持つ「力」とは?

効果音の持つ力のひとつに、「ヒーリング能力」があります。効果音を聞くことで自律神経が安定し、リラックス効果や心理的に癒してくれる効果がみられます。

たとえば海の波の音、森で小鳥がさえずる音、小川のせせらぎの音、雨が屋根を打つ音などは、人の心を落ち着かせてくれるヒーリングの効果があることが分かっています。

これらの効果音がヒーリングの力を持っているのはなぜでしょうか?癒し効果の理由として考えられているのが、「1/f ゆらぎ」です。1/f ゆらぎはピンクノイズとも呼ばれており、自然現象においてしばしば見られる音です。心拍の間隔も「1/f ゆらぎ」であるため、これらの音を聞くと人の心は落ち着いた気分になるのです。これらの自然音が心拍のリズムと関係しているなんて、驚くべきことですよね。

このような効果音を使ったヒーリングは様々な場面で用いられています。不眠症に悩んでいる方や、精神的に落ち込んでいる方、またストレスが溜まりやすい妊婦の方などが、効果音を使ったヒーリングの対象となっています。またスポーツにおいても、たとえば試合前に心を落ち着かせるために、これらの音を聞くこともあるようです。

このように効果音にはヒーリングの能力があり、様々な場面で使われています。

バラエティの効果音はあまり過剰にしない方がいい

私は普段あまりドラマやニュース番組は見ないのすが、漫才などのお笑いは好きで、
それとバラエティ番組はよく見ます。録画してまで見るのはバラエティくらいだと言えます。

心理学的にも笑いはストレスを解消する効果があり、さらには笑うことで免疫機能の低下を防ぎ
病気になりにくいという統計も出ているそうです。要するに病は気からとうことです。

そんなバラエティ番組ですが最近少し気になるのが「拍手」「笑い声」といった効果音が
少々過剰なのではないかという点です。

 基本的に笑いのポイントなんて人それぞれでいいと思うのに、わざわざここが笑うポイントですと
強制しているように思うし、対して面白くない場面で大きな笑い声が効果音で入っていると、
逆にしらけてしまう場合もありますので、少しくらいはいいと思いますがやりすぎ注意だと言えます。

まあ効果音はともかくテロップはまああってもいいかなと思います。
芸人さんによっては声が篭ってしまう人や早口が聞き取りにくい場合もありますからね。

ゲームにおける効果音の存在

ゲームをしているとき欠かせないのがセーブだ。
セーブポイントの演出が凝っている、世界観を壊さない配慮が見てとれるとささやかな嬉しさを感じる。
ゲームにおいてBGM、効果音などは非常に重要だろう。ゲームは娯楽であり趣味だが、そういうものこそ細部にまでこだわるべきなのだ。

バイオハザードシリーズでは以前はゲーム上の世界でセーブはタイプライターを用いて記録する、という体で行われていた。
数多の敵との死闘をくぐりぬけ、アイテムボックスのあるセーブ部屋にたどり着けたときの安心感は言葉にできないものだった。穏やかな音楽とタイプライターの効果音とともに記録が残される演出は今でも出来がいいと思う。
バイオではセーブをするためにはインクリボンが必要で、これが時に持ち歩いているアイテム欄を圧迫することもあるのだが、少しもマイナス要素に感じない所もまたいかにあの世界観とセーブシステムがマッチしていたかが分かる。

今ではオートセーブになり、バイオもあのタイプライターの効果音を聞けなくなった。
これも時代なのだろう。

ドラゴンボールZでの効果音について

アニメドラゴンボールZの効果音は本当に凄いと思いました。特に子供の頃は気を集める時のジャーっという体からオーラが吹き出る時の効果音が特に大好きでした。格闘ゲームのドラゴンボールシリーズでもその音が忠実に再現されていてとても興奮したのを覚えています。

少しマニアックですが、敵キャラのセルが歩く音も非常に凝っていて良いと思います。普通の足音なら「トコトコ」という音ですが「トキュ・・コキュ・・」と言ったように特殊な音を使用しているので聞いていて、緊張感やワクワク感がかなりありました。

ドラゴンボールでは戦闘中に瞬間的に移動する「シュンシュン」という効果音が大好きな方は僕以外では無いと思います。むしろ、あのアニメを盛り上げているのはこういった効果音が全てだと思っています。よく子供の頃にドラゴンボールごっこを友人とした時に、効果音を真似て「ジャー!シュンシュン!」と言ったような声をあげて遊んだのを鮮明に覚えています。

効果音の重要性

効果音とは人それぞれ思い出などがあると思いますが、私の場合にはアニメでの効果音が多くあります。

懐かしいアニメの効果音が耳に入るだけで、笑顔になってしまったりしますが、それは良い思いでばかりということでしょう。中でも凄く好きだったアニメなどの効果音を聞くだけで、それだけでノスタルジックな感じにもなれます。効果音とは他にも様々、特に食べ物の効果音なんかは心ときめく音でもあります。

例えば肉の焼ける音、これはもうお腹がすきっ腹な状態なら、たまりませんよね。ジュージュー肉の滴る音と共に聞こえる効果音は、例えばキャンプなどならさらに美味しい音色でもあります。音を聞いて食べる肉と、それ無しで食べる肉では、味も違うような気がするのは私だけでしょうか。

それは多分、その音と共に焼ける段階を見ているから美味しさも倍増するんだろうなって思います。特に考えもしなかった効果音ですが、こう考えると効果音の重要性ってあるんだなって思いました。

犬が跳ねる効果音が好きです

私は犬が好きです。ドラマを観ていると、犬が跳ねる時にぴょんぴょんよいう効果音がなるのです。その音が何とも言えず、とても可愛くてドラマを観ているととても幸せな気分になれるのです。

そして最初はあまり好きではなかったドラマでも、こんな効果音があるとまた観てしまうのです。その繰り返しで、いつも犬が出るドラマが気になって仕方がありません。

犬は走ったり歩いたりしますが、普段は音は全く出ていません。そして楽しそうに跳ねている時だってそうなのです。
でもドラマでもそうですが、明るい映画を観ているとその音が出ているのです。それが効果音だったのです。楽しそうな、はしゃいでいるような音で聞いているだけでとても嬉しくなれる音なのです。

犬が話しはできませんが、その効果音が出ているだけで犬が楽しそうだなとすぐにわかるのです。そして気分がワクワクしている状態だという事が、とてもよくわかってくるのです。

そんなドラマならずっと観ていたいです。

笑い声の効果音

私は海外のコメディードラマで、笑い声の効果音が入っているのが好きです。
見るとすぐに、これはコメディーだとわかるからです。

日本のお笑い番組で、時々笑い声の効果音が使われているものがあります。
日本のと海外の笑い声は少し違うような気がします。
しかし、どちらも場を楽しませてくれます。

時々、笑い声の効果音かと思ってよく聴いてみると、スタジオのお客さんが実際に笑っている番組もあります。
そういう番組は、笑い声の効果音を使わなくても、十分に番組を面白くできているのだと思います。
それはある意味すごいことです。

笑い声の効果音を取り入れることによって、テレビの前の視聴者もさらに楽しく笑えるような気がします。
どんなに笑える番組でも、自分一人だけしか笑っていないのは、なんだか気恥かしいし、寂しい気もします。

みんなが気軽に笑える番組を作るには、こういった笑える効果音も必要なのだと思います。
日本のコメディードラマでは、笑い声の効果音を使ったものはあまり見たことがありません。
笑い声の効果音を使ってみても面白いのではないかと思います。