小学校の時授業で作ってみた効果音

小学校の時に、音楽の授業だったのかそれとも他の授業だったのかははっきり覚えていないのですが、生徒が効果音を作って披露する機会がありました。

テレビやラジオのドラマで、例えば波の音や馬が走っていく音などは実際の音を流しているのではなく、身近なもので作って流していると先生に教わり、自分達でも試してみようということになったのです。

私の班では馬の足音ということで、お椀2つを使ってさも走っているような感じでリズムを取り、パカパカと床に打ち付けてみました。

一見簡単そうですが、馬が走っているっぽくリズムのとるのは上手下手があり、私はリズム感がないので上手い子に任せました。

他の班では小石をたくさん箱に入れ、傾けてゆっくりと移動させることで波音を表現したり、貝殻をこすり合わせてカエルの鳴き声など作っていました。

男子数名が絶対やりたいと言っていた時代劇で人が斬られる音は、何でも肉の塊が必要とのことで先生に却下されていました。

肉の塊を叩くとあんな音が作れるというのですが、本当なのか未だに疑問です。
今は道具を揃えなくても効果音が作れるみたいで、携帯やパソコンで簡単に聞きたい効果音が聞けるようになり、時代も変わったんだなあと思います。