もっと一生懸命になればよかった

僕は今23歳です。
高校生の時にその時アルバイトさせてもらっていた店の店長が以前バンドを組んでおられて、その影響で僕もコピーバンドを組みました。

その時はボーカルをさせてもらっていて、ライブの時も純粋に見てくれているお客さん(その時は友達とかを呼んでやっていました。)と一緒にすごく楽しくバンドをさせてもらっていました。

高校卒業と共にそのコピーバンドも解散しましたが、僕はまだバンドがしたくてネットで募集をかけて新しくバンドを組んで活動しておりました。
その時はまだバンドで飯を食っていくという目標があり努力も自分なりにしていたつもりでしたが、いかんせんバンドも未熟で組んでは解散ということを繰り返していました。

1年後ぐらいに安定してオリジナルでライブが出来るメンバーに出会い、オリジナルで何ヶ月かライブしていたのですが、やっぱりうまくいかずその時のバンドは自然消滅という形で解散を迎えてしまいました。

その時の僕の考えもこのままだと飯は食っていけないと思い就職してしまいました。
ただ、今思えば僕の努力も足りなくて、メンバーとも仲良く出来ていなかったと思います。

ライブはものすごく楽しくてまたどこかでライブが出来たらなと今でも思うことがあります。

明るくて楽しい気持ちになれる

ホフディランが好きです。なぜって、楽しくて明るい気持ちになれるからです。
色んな曲が好きだけれど、ホフディランのテーマがやっぱり一番好きです。ワタナベイビーのあの独特な声とユウヒの声が絶妙な感じにかぶさっているからです。

いつもライブの始まりはホフディランのテーマで始まることが多いけれど、一番印象的だったのはやっぱり復活ライブです。

彼氏から復活するらしいと聞いて慌ててチケットを取り、ライブが始まるまで夕暮れの中ビールを飲んで待ちました。ワンマンライブではなかったので、他の人たちの演奏も十分楽しんだとき、復活ライブが始まり、もちろんホフディランのテーマで始まりました。

夕焼けでちょっとジーンとする上に、一番好きなホフディランのテーマ、感動しないわけがありません。その後は私が好きな曲をたくさん演奏していました。欲望、スマイル、遠距離恋愛は続くなど、シングル曲が多かったです。

やっぱり復活ライブって心に染みるものがありました、復活の時に立ち会えてすごくうれしかったです。

ソウル・フォー・リアル『Candy Rain』のレビュー

“バブルガム・ソウル好きな私が、大好きなアルバムがこれです。こういう子供の純真で儚い歌声って良いですよねぇ。

衝撃のデビュー・シングルとなった「Candy Rain」は、シンプルなトラックに、兄弟グループの息の合ったコーラスが乗っています。そして、やっぱり一番の魅力は14歳のジェイソンによるリード・ボーカル。少年と大人の合間で揺らぐこの歌声はたまりません。
そんな彼らのコーラスワークが一番味わえるのが「Ain’t No Sunshine」です。ビル・ウィザーズからマイケル・ジャクソン、リン・コリンズ等へ、多くの人に歌われ続けてきた名曲を、アカペラ版でカバー。時間にすると1分ちょっとの短い作りになってますが、彼らの歌声を堪能することができます。

「All In My Mind」や「I Don’t Know」は、ヴォコーダーを使った切ない曲。テディ・ライリーが得意にしていたようなタイプのスローな曲。特に「I Don’t Know」は8分に渡ってトロトロなヴォコーダーが泣いている大作なので、思い切り浸ることが出来ちゃいます。

KISSを真剣再聴

いろいろあって、昔のKISSのアルバムを聴き返している。

今でこそKISSというと、「お子様ランチ」「能天気なアミューズメントパーク」「商魂たくましいキャラクター商法」等々、散々な言われ方で、ハッキリ言って、コアなロック・ファンからは相手にされない状況。
実際、KISSにはそういう「子供だまし的」なトホホな部分がある(あった)のも事実だが、少なくとも、俺が小学6年生の時に初めて最初にKISSに触れた時の印象はそういうものとは180度違っていた。

「気味悪くて、怖くて、ヤバい感じ」 ・・・・こんな印象。

激しいタテビートのリフが鳴り響く「愛の謀略」ではじまり、2曲目はストーンズ直系のロックン・ロール「クリスティーン・シックスティーン」。
既にビートルズの曲は沢山聴いていたが、それとはまったく異なる強烈なビート感覚と、ヘヴィーにうねりまくったディストーションギター・・・それがエースのレスポールだったのだが、「ヤバい世界を知ってしまった・・・」という後ろめたい様な感覚だったのを思い出す

ゲームの主題歌のクオリティが高い

最近はドラマやアニメだけでなくゲームにも主題歌がつくようになり、ストーリーも重要になってきました。

グラフィックがきれいになっていることと関係しているかもしれません。現実の世界に近いグラフィックになったから、本格感を出して主題歌にも力を入れようというゲームが増えたのでしょう。
私としてはこの変化は大歓迎です。

実際に主題歌があるとゲームに入り込みやすくなります。特にRPGはストーリーが重要ですから、その内容に合った主題歌だととても燃えるし、プレイしていて、主題歌の歌詞はこういう意味だったのか、という発見をすることもできます。

そういう意味ではゲームに主題歌がついてもいいと思いますね。むしろついていないと物足りなさを感じるかもしれません。昔のゲームは昔のゲームで音に味がありましたが、今は本格感をどんどん出してもらいたいと思っています。

主題歌に大物アーティストが起用されることも多くなっているし、これからどんどんゲーム主題歌が流行っていくでしょうね。

八分音符に慣れる

ピアノレッスンのテキストの「バーナムピアノテクニック・ミニブック」も最後の方となると、八分音符が出てきたり、指の動きがランダムになってきたりと、楽譜がだんだん意地悪になってきました。
他人が1回で出来る事が、自分は10回やらないと出来ないタイプなので、毎日練習してましたが、なんとかミニブック卒業万歳!
日曜日には、ピアノ経験がある知人に、相談に乗ってもらったりしましたが、とにかく「自分のペースでやればいい」とのことでしたので、あせらず、細く長く、ゆるーりとやっていきたいものです。

八分音符は四分音符の倍の速さで弾くので、より素早い指の動きが求められます。
16分音符となれば、もっと早くなるらしいので、今のうちに八分音符に慣れておきたいところです。

「導入編」では、最初から両手弾きの譜面になります。
左手と右手で、1オクターブ違いで同じ音を弾くパターンから始まるのですが、対になる指が右手の親指と左手の小指のように、両手で正反対の指を同時に動かすので、初めはものすごく混乱しましたが、何回か練習するうちに動くようになりました。

好きな音楽や楽しさについて

私が好きな音楽といえば、クラシック音楽です。

昔はクラシック音楽を聴くこととは無縁な生活を送っていたのですが、フィギュアスケートを見るようになってからフィギュアスケートの演技で使われている曲にはクラシックの曲が非常に多いことに興味を持ち始めて、少しずつクラシックを聴くようになりました。

私は趣味でピアノを少しですが楽しんでいるので、好きな作曲家はショパンです。

大人になってからピアノを習い始めたので、到底ショパンの曲を演奏できるというレベルではないのですが、いつかショパンの曲を自分で演奏してみたいというのが今の目標でもあり、夢でもあります。

ピアノを無心で演奏していると、仕事のストレスや日頃の嫌なことも忘れられますし、非常に良いリフレッシュになる気がします。

ピアノの音色はストレス解消にも繋がりますし、自分が一生懸命に弾きたかった曲を練習して演奏できるようになった際の喜びや、ピアノで弾ける曲が増えるという達成感は非常に素晴らしいやりがいがあります。