有名なルパン三世の効果音

ルパン三世という有名なアニメで有名になっている効果音はタイプライターの音で、黒い画面で白文字が出ながらワープロで打つ時のような効果音が出る場面が面白いです。

サブタイトルとしてタイプライターの効果音を出しながら、一文字ずつ白い文字を表現している所はオリジナル性を感じました。タイプライターとして白文字として文章が出た時にアイキャッチとして出る効果音も有名で、決断を下すような音である事を感じて多くの人に愛されていると思いました。

アニメの中で主人公のルパンが車を乗り回している時のブレーキの音が凄かったり、五右衛門が剣を操っている時や剣と剣がぶつかり合っている場面などの効果音も面白かったです。ルパン三世の効果音の醍醐味はコマーシャルに入るときなどのアイキャッチの場面で、女性の声を伴いながら魅力的な効果音を出している所が印象的です。

女性の声と視聴者から魅力的な音を混ぜ合わせる事によって、アニメとしての魅力を感じました。

効果音はイメージを連想しやすくて便利

CMで重要なものは企業のロゴが表示されると同時に鳴る効果音なのかもしれないと最近は感じています。普通に作っているとインパクトが足りないせいなのか、結構近頃の宣伝方法は商品とは関係ないドラマ仕立てなんかの前フリが多いと思うのです。

だから、途中までこのCMは一体なにを伝えたいんだろうと疑問に思うようなものでも、最後に鳴る効果音で「ああ、あの会社か」と一瞬で理解できて便利なものといえます。

何か別の作業をしていてテレビをラジオ代わりにしているときは特にそう思います。私はスマホ全盛期のご時勢でも家庭用ゲームで遊ぶのが好きだからゲーム会社の宣伝は音だけで判断できますし、コイーンという効果音が聞こえてきたらあの会社の新作が発売するんだということがすぐにわかるのです。1秒もないくらい短い音にもかかわらずこれだけ会社の印象を結びつけることができるわけですから、はっきり目に見えるロゴより音という要素のほうが宣伝効果は高そうに思います。

少年(黒夢)

黒夢ファンにとても人気の曲です。
11枚目のシングルです。
清春がこの少年で歌っているプロモーションビデオのファッションは今のギャル男のファッションとダダかぶりします。
クロムハーツのアクセサリーとラバーソールがトレードマークで、その人気の火付け役となったのが清春です。

まさにファッションの先を行っていた清春でした。
切ない歌声で歌うバラードでもあります。
最後のほうで「ボーイ!」と叫ぶところがとても印象深いです。
カラオケで「ボーイ!」のところを歌おうとするのですが、いつも上手くいきませんでした。良くPVとの真似をして上半身裸で歌っていたのを覚えています。

黒夢のこの少年はバンド名の黒夢の通り、「夢の無い少年がいつまでも歌っている」といったような感じのことを連想させる歌詞と、メロディーラインでした。
私はこの少年が発売した時、まだ黒夢の存在を知りませんでした。黒夢の存在を知ったのは次に発売するMARIAからです。少年は二番目ぐらいに好きです。

桑田佳祐 白い恋人たちのレビュー

毎年冬になると、思い出す曲があるのです。それは桑田佳祐さんの「白い恋人たち」です。私は桑田さんの曲やサザンオールスターズの曲はほとんど聴いたことがありませんが、この曲だけは発売当時から話題になったということもありますけど、発売から14年くらいが経過した今でも、凄い心に残り、毎年冬になるとよく聴いてしまう曲ですね。
歌詞やメロディーがいかにも冬の曲という感じで、聴いているだけで、桑田さんがピアノを弾いている映像が頭に蘇り、冬のいろいろな情景が浮かび上がってきますね凄い不思議な感覚になります。冬の名曲って、いろいろな曲がありますけど、本当にこれは外せない一曲だと思います。
特に家で聴くというよりは、外で実際に寒さを感じながら聴くと、よりこの曲の味わい深さが染み渡ると思います。雪でも降っていると最高だと思います。毎年思い出すこの曲、サザンや桑田さんのファンではない私がオススメするのも変な感じですが、それくらい素晴らしい曲だと思います。

こいのうた/Go!Go!7188の感想

この「こいのうた」は2000年に発表された曲です。
この曲を歌うロックバンド「Go!Go!7188」はアップテンポな曲やパンチのきいた曲を演奏していることが多いのですが、
この「こいのうた」はとてもしっとりとした曲に仕上がっています。
また、歌詞も秀逸です。
一言で言えば「片思いする女性の恋心」をテーマにしているのですが、
「ああ、あるある!」と思う部分が多くあるのです。
「きっとこの恋は口に出すこともなく 伝わることもなく 叶うこともなくて 終わることもないでしょう」
と片思いの苦しさが表れていたり、
片思いの相手がほかの女性に思いを寄せていることに対する哀しさを歌ったあとで
「でもそんなあなただからこそ 輝いて見えるのだから きっと今のあたしにはあなた以上はいないでしょう」
と、現状を見つめ直し、自分の気持ちを確かめるような表現がされていたりします。
こうした歌詞を、スローテンポでじっくりと、しかし力強い声で歌い上げられているこの曲は多くの女性が共感すると思います。

「桜坂」(福山雅治)

「桜坂」は、福山雅治のヒット曲のなかでは、男性からすごく支持されている歌です。
女性はそうでないかもしれないけど、男性の気持ちを歌った歌なので、男性のハートをグッと掴んだんだと思います。
この歌が大好き!という男性は多いですよ。

失恋の歌なんですけど…
男性はいつまでも、初恋の人を思うらしくて、そういう、淡い薄紅色の初恋の人を思い出すんでしょうか…
ロマンチックな歌ですね。

「君よ、ずっと幸せに…」から始まるんですけど、届かない恋心を歌い上げてるようで、切ないですね。
こういう歌は、ハンサムが歌わないとダメですよ。
福山雅治は、自分で歌詞も曲も作り、自分で歌うオールマィティな歌手で、ギターも自分でひきますもんね。

元々は、音楽の教師になりたかったそうですから、そういった才能はバッチリあったんでしょう。
歌もうまいですし、次々たくさんの歌を出しますもんね。

家族になろうよ」とか「初恋」とか「クスノキ」とか、すごく大人にならないと歌えない難しい歌にチャレンジしていて、特に「クスノキ」は、原爆の中で生き残った木なので、思い入れはあっても、こればっかりは作るとき、相当苦労したそうです。

小学校の時授業で作ってみた効果音

小学校の時に、音楽の授業だったのかそれとも他の授業だったのかははっきり覚えていないのですが、生徒が効果音を作って披露する機会がありました。

テレビやラジオのドラマで、例えば波の音や馬が走っていく音などは実際の音を流しているのではなく、身近なもので作って流していると先生に教わり、自分達でも試してみようということになったのです。

私の班では馬の足音ということで、お椀2つを使ってさも走っているような感じでリズムを取り、パカパカと床に打ち付けてみました。

一見簡単そうですが、馬が走っているっぽくリズムのとるのは上手下手があり、私はリズム感がないので上手い子に任せました。

他の班では小石をたくさん箱に入れ、傾けてゆっくりと移動させることで波音を表現したり、貝殻をこすり合わせてカエルの鳴き声など作っていました。

男子数名が絶対やりたいと言っていた時代劇で人が斬られる音は、何でも肉の塊が必要とのことで先生に却下されていました。

肉の塊を叩くとあんな音が作れるというのですが、本当なのか未だに疑問です。
今は道具を揃えなくても効果音が作れるみたいで、携帯やパソコンで簡単に聞きたい効果音が聞けるようになり、時代も変わったんだなあと思います。

ドラクエの戦闘の効果音

ドラゴンクエストの戦闘の効果音が大好きです。

その中でも、会心の一撃と痛恨の一撃が与えるインパクトは凄く、この音を聞くたびにやる気が起きてしまいます。
普通の戦闘シーンを同じ効果音ばかりで流していた場合、レベル上げなど単純作業は凄くつまらないものになってしまいますが、こういう効果音を聞くと、戦闘が単純なものでも楽しくなります。

今は、ゲームのメモリ容量は大きくなり、主人公などの動きもヴィジュアルである程度分かりますが、昔はメモリ容量が小さく、特にファミコンが流行った時代は、ロールプレーイングの画面は文字ばかりでつまらなかったです。それを防いでくれたのがこの効果音だと思います。

この効果音は10年以上経った今でも使用されていて、この音を聞くたびにドラゴンクエストなんだと感じさせてくれます。
まさに、ドラゴンクエストを思い出す、代表的な効果音ですね。

技術の進歩は目覚ましいけど、効果音は昔からあまり変わらないものなので、大切な思い出です。

癒しのバーの入店の効果音が、不動産屋で流れました

私が行きつけに利用しているバーに入ると「ポーン」という高めの効果音がなるのです。
よくあるお客さんが来ましたよという入店音ですが、お店の利用経験が浅い時は何も感じなかったのに、現在ではとても心地よく感じ、何故こんなに心地よいのだろうと思っていました。

そんなある日、私が行きつけのバーとは他の全く関係がない不動産会社で、バーと全く同じ「ポーン」という入店音を耳にしたのです。私は初めて訪れる不動産会社だったにも関わらず、妙に親しみと落ち着きを感じました。それも音にではなく、お店自体にです。

転居先のアパートを探していた私は、結局そのお店に長居してしまい、その日のうちに下見に行き契約を決めてしまいました。
効果音だけで転居先を決めたわけではないのですが、お店そのものに興味をもつ事になった、初動が効果音にあったのは間違いありません。あの「ポーン」という効果音が、疲れを癒すバーにいるかのような感覚にさせてくれたのです。
効果音の力を思い知らされた不思議な体験でした。

効果音の作り方ってどうしているのだろうか

そう言えば聞いたことがあるのですが、映画やアニメといった音に関することで、物の音をそのまま使っているわけではないとのこと、それはどういうことなのか?

例えばドアの開く音でもドアを開けている音ではないと言うことです。その都度その都度に合わせてスタジオに用意された小道具で効果音を作っているんですよね。

そこで気になるのが、この世にない音、それは例えば怪物の鳴き声などはどうしているのか?楽器類からなる音でそういった声を作ったりしているようですが、そう考えると今まで映像として見てきた怪物たちの声は色々な楽器や小道具の効果音から作られているんだなと思うとちょっと面白い見方もできます。

でもそのままの音を使うこともあるようで、例えば羊ならそのまま鳴き声を録音してきたりしているようです。色々な効果音を作るにあたり、思わずできてしまった音、必死になって探し当てた音など多種多様に渡りあるんだろうなと考えると効果音も面白いです。