八分音符に慣れる

ピアノレッスンのテキストの「バーナムピアノテクニック・ミニブック」も最後の方となると、八分音符が出てきたり、指の動きがランダムになってきたりと、楽譜がだんだん意地悪になってきました。
他人が1回で出来る事が、自分は10回やらないと出来ないタイプなので、毎日練習してましたが、なんとかミニブック卒業万歳!
日曜日には、ピアノ経験がある知人に、相談に乗ってもらったりしましたが、とにかく「自分のペースでやればいい」とのことでしたので、あせらず、細く長く、ゆるーりとやっていきたいものです。

八分音符は四分音符の倍の速さで弾くので、より素早い指の動きが求められます。
16分音符となれば、もっと早くなるらしいので、今のうちに八分音符に慣れておきたいところです。

「導入編」では、最初から両手弾きの譜面になります。
左手と右手で、1オクターブ違いで同じ音を弾くパターンから始まるのですが、対になる指が右手の親指と左手の小指のように、両手で正反対の指を同時に動かすので、初めはものすごく混乱しましたが、何回か練習するうちに動くようになりました。